FramerでHTML埋め込み&カスタムコード実装ガイド【実例付き】| Framer拡張機能

FramerのHTML取り込み拡張機能とカスタムコード埋め込み方法を実例付きで徹底解説。既存サイトのインポート、HTML/CSS/JavaScript追加、レスポンシブ対応まで、Framerで自由にコーディングする方法を分かりやすく紹介します。Framer HTML実装完全ガイド!

🔧 FramerのHTML取り込み拡張機能ガイド

📖 詳細な説明

1. 拡張機能のインストール方法

Framerでの操作

  • Framerを開き、上部の挿入パネルにある「HTML paste」ボタンをクリック
  • 表示されるモーダルで「Get Extension」をクリック

ブラウザでのインストール

  • Chrome Web Storeが開き、拡張機能をインストール
  • Chromeの場合:インストール後、アドレスバーの右側に一時的に表示される
  • 拡張機能メニューを開いて「ピン留め」すると常に表示されて便利
  • Arcブラウザの場合:ウィンドウの右上にカーソルを合わせると拡張機能メニューが表示される

2. 拡張機能の使い方

ウェブサイト上での要素選択

  • 拡張機能を有効にすると、マウスオーバーした要素に青い枠線が表示される
  • コピーしたい要素をクリックするだけでコピーできる
    • 見出しやテキストなどの単一要素をコピー可能
    • div全体などの大きな要素もコピー可能

高度な選択テクニック

  • 複数要素の選択:Shiftキーを押しながら別の要素をクリックすると複数選択できる
  • 親要素の選択:要素にカーソルを合わせた状態でEscapeキーを押すと親要素を選択できる
    • 特に同じサイズで重なっている要素がある場合に便利

3. Framerへのペースト

コピーした要素をFramerに貼り付け

  • Framerに戻り、Command+V(Mac)またはCtrl+V(Windows)でペースト
  • コピーした要素がそのままFramerに取り込まれる

画像資産の自動インポート

  • 画像要素をコピーすると、画像も自動的にFramerに取り込まれる
  • 従来のように画像をダウンロードして再アップロードする手間が省ける

4. インポート後の調整と公開

レイヤーの整理

  • 取り込んだ要素はレイヤーパネルで順序を変更できる
  • 背景やグラデーションなどの要素も同様にコピー&ペースト可能

サイトの公開

  • 通常通り、Framerの公開機能を使ってサイトを公開できる

5. 利用上の注意事項

重要な制限:この拡張機能は、自分のサイトや許可を得たサイト(会社のサイトなど)のインポートのみを目的としています。他の用途での使用は推奨されていません。

テンプレート制作者向け:テンプレート制作者で、自分の作品がコピーペーストされることを懸念している場合は、一般設定メニューから自サイトのコピーペースト機能をオプトアウト(無効化)することができます。

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