VSコード講座まとめ
📖 詳細な説明
🖥️ 画面構成
エディターグループ(中央)
メインの編集領域として機能し、複数のファイルを同時に表示・編集可能。
アクティビティバー(左側)
主要機能へのアクセスポイント:
- エクスプローラー: ファイル・フォルダ管理
- 検索: プロジェクト全体での文字列検索
- ソース管理: Git統合
- 位置変更可能: 上下左右への移動に対応
サイドバー構成
- プライマリーサイドバー(左): メイン機能パネル
- セカンダリーサイドバー(右): 現在はGitHubコパイロット専用
パネル(下部)
開発支援機能の表示:
- ターミナル: コマンド実行環境
- 問題: エラー・警告表示
- 出力: 実行結果・ログ表示
📁 ファイル操作の基本
作業の基本原則
フォルダーを開いて作業するのが基本で、プロジェクト単位での管理を推奨。
ファイル作成・管理
- 作成方法: エクスプローラーパネルから新規作成
- 言語モード: 拡張子による自動認識
.md(マークダウン).html(HTML).js(JavaScript)
- 保存:
Cmd+S(Mac)/Ctrl+S(Windows)
🤖 GitHubコパイロット統合
自動補完機能
AIによるコード提案システム:
- Tab: 提案されたコード全体を採用
- Cmd+→: コードの部分採用
チャット機能
自然言語でのコード生成が可能で、要求仕様を説明するだけでコードを自動生成。
エージェントモード
ファイル操作の自動化により、複数ファイルにまたがる作業を効率化。
📝 マークダウン記法
基本的な記法
- 見出し:
########## - 箇条書き:
-または* - 番号付きリスト:
1.2.3. - 太字:
**太字** - 斜体:
*斜体* - 取り消し線:
~~取り消し~~
高度な記法
- 改行: 行末に半角スペース2つ
- リンク:
[テキスト](URL) - 画像:

🧭 ナビゲーション機能
効率的な移動
- アウトライン: 見出し一覧から直接移動
- ミニマップ: 右端の縮小表示でファイル全体を把握
- シンボル移動:
Shift+Cmd+Oで関数・クラス間の移動 - 行番号指定:
Ctrl+Gで特定行にジャンプ - 右端での折り返し:
Option+Zで表示調整
⚡ 効率化機能
コマンドパレット
**Shift+Cmd+P**で全機能にキーボードでアクセス可能。
マルチカーソル
同時編集機能で効率的な編集を実現:
Cmd+Option+↓: 縦方向に追加Option+クリック: 任意の場所にカーソル追加Cmd+D: 同じ文字列を順次選択
ドラッグ&ドロップ
ファイルの直接挿入により、リンクや画像を簡単に追加可能。