会議の音声を、この Mac の中だけで文字起こしするアプリです 🎤
買う前に「何ができるか」を見たい方も、このページでだいたい分かります 👀
画面の写真は押すと大きくなります 🔍
🚀 はじめ方
アプリを開くと、こんな画面が出ます 👋
- 🔴 「ろくおん」を押す — これだけで始まります
- 🔐 macOS が許可を聞いてきます。2回聞かれます
自分の声(マイク)と、相手の声(システム音声)です。どちらも「許可」を押してください - ⏱ 30秒ごとに文字が出てきます。会議をしながら読めます
- ⏹ 終わったら「ていし」。文字起こしはそのまま残ります
押すと、こうなります 🔴
💡 初回だけ、文字起こしのモデル(874MB)が自動で入ります。 回線によっては数分かかります ☕️ 一度入れば、あとはもうダウンロードしません 👍
⚠️ ヘッドホンかスピーカーフォンを使ってください 🎧
Mac のスピーカーから相手の声を出すと、それをマイクが拾って 同じ言葉が「じぶん」と「あいて」の両方に出ます。
アプリも気づいたら画面で知らせますが、最初から分けておくと楽です 🙆
📖 読みかた
「じぶん」と「あいて」を分けて録ります。 あとから読んだときに、誰が言ったかが分かります 🗣
「ならべる」を押すと、文字起こしと要約が左右に並びます。 会議の直後に、要約を見ながら元の発言を確かめられます 👀
まちがえた言葉は、あとから直せます ✏️ 画面の下の欄に「まちがい → ただしい」を入れて「なおす」を押すと、 その録音の全部にまとめて効きます。
💡 左の一覧から、過去の録音をいつでも開けます 📂 録音は日付ごとに並びます。
🤖 要約を使う
文字起こしを読ませて、決まったこと・やることを表にまとめさせられます 📋
⚠️ 要約には、別に用意するものがあります。アプリには入っていません。 文字起こしだけなら、何も要りません 🙆
| 選ぶ相手 | 用意するもの | 外に出るもの |
|---|---|---|
| Ollama | この Mac に Ollama を入れる(無料) | 🔒 何も出ません |
| Claude Code | この Mac に Claude Code を入れてログイン | 文字起こしが Anthropic へ |
| Codex | この Mac に Codex を入れてログイン | 文字起こしが OpenAI へ |
| OpenAI ほか | API キー | 文字起こしがその会社へ |
🔒 外に出るもの
音声はどこにも送りません。 録音も文字起こしも、この Mac の中だけで終わります 💻 文字にする処理も Mac の中でやるので、ネットに繋がっていなくても動きます (初回に文字起こしのモデルを取ってくるときだけ、ネットが要ります)。
外に出るとしたら、要約先にクラウドを選んだときの文字起こしだけです。 それも文字で、音声ではありません。
もうひとつ、アプリを開いたときに1回だけ、新しい版が出ていないかを見にきます 🆕 聞くのは版の番号だけで、こちらからは何も送りません。 止めたいときは 設定 →「あたらしい ばん」→「たしかめる」のチェックを外してください。 外しても、アプリはそのまま使えます
いま何が外に出るかは、アプリの左下にずっと出ています 👀 設定を開かなくても、会議の最中でも見えます。
💡 アカウント登録はありません。買ってダウンロードすれば使えます。 アプリが誰かに使用状況を送ることもありません 🙅
📤 書き出す
「かきだす」で、文字起こしと要約を1つのファイルにします 📄
- 📝 Markdown(.md) — Notion やメモアプリに、表のまま貼れます
- 📃 テキスト(.txt) — メールやチャットに貼るならこちら
- 🗂 ファイルは、保存先のフォルダにそのまま置かれます
⚙️ せってい
左下の「⚙ せってい」から開きます。ふつうは触らなくても使えます 🙂
- 🌐 かいぎの ことば — 日本語 / English
自動で見わけることはしません。まちがえると、それらしい別の言葉の文が出てきてしまうためです - 🧠 もじおこしの モデル — ふつうはそのままで大丈夫です
より重いモデルにも変えられます。どのモデルで起こしたかは録音ごとに残ります - 💾 保存先 — 録音と文字起こしを置くフォルダ
録音は1時間でだいたい 200MB 増えます。外付けドライブも選べます - 🔠 みため — 文字の大きさと書体
🆘 うまくいかない時
- 「ろくおん」を押したのに始まらない
- もう一度押してみてください 🙂 初回は、許可を聞いている間に空振りすることがあります。画面にも案内が出ます。
- 相手の声が録れていない
- 画面の右上に「あいて」のメーターがあります。相手が話しているのに動かないときは、 システム音声の許可がまだ下りていません 🔓 macOS の「システム設定 → プライバシーとセキュリティ → 画面収録とシステムオーディオ録音」を見てください。
- 自分の声が録れていない
- 🎙 マイクがミュートになっていないか、別の機器が選ばれていないかを見てください。 マイクが外れた・許可が外れた場合は、アプリが録音を打ち切って、そこまでを保存します。
黙っているだけでは切れません。会議中に沈黙があっても大丈夫です 🙆 - 同じ言葉が「じぶん」と「あいて」の両方に出る
- スピーカーの音をマイクが拾っています。ヘッドホンかスピーカーフォンに変えてください 🎧 アプリは似ている行を自動で隠しますが、音がひどく崩れていると隠しきれません。
- 文字起こしが1行も出ない
- 音が小さすぎるのかもしれません 🔈 離れた場所のスピーカーから鳴らした音は、アプリが「無音」と見て文字起こしに回しません。 マイクに近い声か、通話アプリから直接来る音なら通ります。
- 名前や社名がいつもまちがう
- 画面の下の「まちがい → ただしい」に入れて「なおす」を押してください ✏️ その録音の全部にまとめて効きます。
- 会議の途中で Mac が寝てしまう
- 😴 寝ません。録音のあいだは、アプリが止めています。
- 途中でアプリが落ちた
- 音声は残っています 🙆 次に起動したときに、そこまでの分を救って保存します。
❓ よくある質問
- 音声はどこかに送られますか
- 送られません 🔒 くわしくは「外に出るもの」をどうぞ。
- アカウント登録は要りますか
- 要りません 🙆 買ってダウンロードすれば使えます。
- 何台の Mac で使えますか
- 💻 お使いの Mac で自由にどうぞ。台数の制限はかけていません。
- Intel の Mac で動きますか
- 動きません 🙏 Apple Silicon(M1 以降)専用です。
- Zoom / Teams / Google Meet で使えますか
- 使えます 🙆 特定のアプリに繋ぐのではなく、 Mac が鳴らしている音をそのまま録るので、通話アプリを選びません。 録音用の bot を会議に入れる必要もありません。
- 対面の打ち合わせでも使えますか
- 使えます 🙂 マイクが拾った声はすべて「じぶん」になります。 誰の発言かを分けたいときは、通話にした方がきれいに分かれます。
- 長い会議でも大丈夫ですか
- 大丈夫です 👍 音声は録りながらディスクへ書き出すので、 長くなってもメモリが増え続けません。
- 英語の会議でも使えますか
- 使えます 🌍 設定で会議の言葉を切り替えます。 英語はむしろ日本語より速く、正確に出ます。
- 録音のファイルはどこにありますか
- 💾 設定の「保存先」のフォルダです。 録音ごとにフォルダが1つでき、音声と文字起こしがその中に入っています。 アプリを消しても、録音はそのまま残ります
- アップデートはどうなりますか
- 🆕 新しい版が出ると、アプリの左下にそう出ます。 「いれかえる」を押すと、その場で受け取って入れ替わり、アプリが開き直ります。 追加の費用はかかりません。 録音中は入れ替えません。会議が終わってからになります
- 更新を受け取るのに、何か要りますか
- 買ったときの受け取りページで、「この Mac の Cypher Yeti に登録する」を一度だけ押してください。 それだけです。 押さなくてもアプリはそのまま使えます。新しい版が落ちてこないだけです
使えそうでしたら、こちらからどうぞ 🎉
¥12,800買い切り・アカウント不要・台数の制限なし
Apple Silicon の Mac(macOS 13 以降)専用です。Intel Mac では動きません。
ここに無いことは お問い合わせ からどうぞ 🙏
何が起きたかを書いていただけると、早く直せます