プリセットを作る

🌊 チラつかせない工夫

生の音はガタガタ震えている。EMA と減衰で滑らかにする、音まわりで一番苦労した部分。

🌊 チラつかせない工夫(滑らかにするテク)

生の音はガタガタに震えている。そのまま絵に使うと痙攣して気持ち悪い。 かといって滑らかにしすぎると、キックに反応せず「ノリ」が死ぬ。 この 滑らかさ ⇔ 反応の速さ のバランス調整が、音まわりで一番時間がかかった部分。

📉 EMA(指数移動平均)— `audio-data.js`

const EMA_ALPHA = 0.3; // Higher = more responsive

0.3 が調整つまみ。大きいほど反応が速い(= ガタつきやすい)、小さいほど滑らか(= 鈍い)。 何度も試して 0.3 に落ち着いた。

🍂 減衰(プリセット側の定石)

preset.beatPulse *= 0.92;   // 拍でパッと光って、フワッと消える(plasma-wave)
preset.bars[i] * 0.92;      // バーがスッと上がって、フワッと下がる(equalizer)

毎フレーム 0.92 を掛けてじわーっと減らす。いきなり消えるとカクつくのを防ぐ。

💡 音エンジンは完成済みの財産 音エンジン(Web Audio API + AudioAnalyzer + AudioData)は苦労して完成させた財産。 ここはもう触らなくていい。これからは上に乗せるプリセット(絵)を作って遊ぶフェーズ。

© 2022-2025 infoHiroki. All rights reserved.